住宅ローン借り換えの基礎知識

マイホームの購入も住宅ローンの借入も一生に一度のことなら、住宅ローンの借り換えも一生に一度のイベント、ということかもしれません。失敗が許されない一方で、「誰もが初心者」というなかなかプレッシャーのかかる状況です。そんな皆さんの借り換えがうまく行くように、こちらのページでは住宅ローン借り換えの基礎知識をご案内します。

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住宅ローン借り換えの基礎知識
借り換えた後に不便はないか



意外に見逃しがちですが、借り換えたあとの使い勝手もある程度念頭に入れておかないと、日常生活面で面倒な問題が発生したり、細かな経費がかさんだりする可能性もあります。

たとえば、金利が低いからと勤務先近くの銀行で借り換えを行ったが、自宅の近くにはその銀行の支店がないといった場合があります。

当然、優遇金利適用のポイントを上げるために給与振込先をその銀行に切り換えます。

ところが、財布の実権は奥さんが握っているとすれば、日常の生活費を引き出すのは近所の他の銀行を通すことになってしまいます。

ご主人がその借り換え先の銀行でお金を引き出せば無料で済みますが、忙しいご主人にはなかなかタイミングよくそんな時間を取れません。

しかも、奥さんはカードをご主人に渡したくないという気持ちもあったりします。

そうなると、引き出し手数料がかさんだり、お金を少しでも節約するために、月に一度隣の駅まで自転車でお金をおろしに行かなければならないといった面倒なことになります。

このほか、繰り上げ返済の手数料がかからない銀行もありますし、インターネット上で24時間繰り上げ返済の手続きができる便利な金融機関もあります。

さらに、その他のプラスαの要素として、住宅ローンを利用していれば、他の融資、たとえば教育ローンや自動車ローンなどの金利が優遇されたり、自宅の担保評価内なら使途自由のキャッシング枠が拡大されるなどの付加価値をつけた金融機関などもあります。

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