住宅ローン借り換えの基礎知識

マイホームの購入も住宅ローンの借入も一生に一度のことなら、住宅ローンの借り換えも一生に一度のイベント、ということかもしれません。失敗が許されない一方で、「誰もが初心者」というなかなかプレッシャーのかかる状況です。そんな皆さんの借り換えがうまく行くように、こちらのページでは住宅ローン借り換えの基礎知識をご案内します。

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住宅ローン借り換えの基礎知識
フラット35の借り換えは持ち出しゼロでも可能



フラット35を借り換えで利用する際には「100%」の融資率が適用されていますので、

1.借り換えの対象となる住宅ローンの残高

2.住宅金融支援機構による担保評価額の200%以内

のいずれか低い額(100万円以上8,000万円以下で、1万円単位)まで借りられます。

また、1の金額には、借り換えの際にかかる諸費用を加えることができますので、あとは審査に通れば、ほぽ持ち出しゼロでフラット35に借り換えることも不可能ではありません。

いま返済しているフラット35から、低利のフラット35に借り換える場合は、前述のように、固定金利の安心感を維持したままで返済額が少なくなります。

フラット35の人気が高くなり、審査が以前より厳しくなったという声がある点と、フラット35での借り換え人気が爆発して事務作業に支障を来すようになった場合などは、借り換えでの利用が制限されるおそれもある、といった点には留意が必要でしょう。

さらなる金利低下を待つという選択肢もありますが、早めの対応が無難かもしれません。いずれにしでも、長期金利の動向にご注目ください。

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