住宅ローン借り換えの基礎知識

マイホームの購入も住宅ローンの借入も一生に一度のことなら、住宅ローンの借り換えも一生に一度のイベント、ということかもしれません。失敗が許されない一方で、「誰もが初心者」というなかなかプレッシャーのかかる状況です。そんな皆さんの借り換えがうまく行くように、こちらのページでは住宅ローン借り換えの基礎知識をご案内します。

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住宅ローン借り換えの基礎知識
民間の変動金利型ならゼロ%台!



昨今では、民間住宅ローンの利用者の半数が「変動金利型」を利用しているようです。

この傾向は、変動金利型の適用金利が大幅に優遇され、1%台前半の水準となったころから強まりましたが、最近は0.6%など「ゼロ%台」の金利設定が定着しています。

将来的な金利上昇リスクはありますが、ここまで金利が下がると返済がラクになりますので、変動金利型を選ぶ人が増えたということでしょう。

実際、借入れ直後の返済額を比べると、借入金額3,000万円、返済期間30年のケースでは、フラット35、10年固定、変動金利型の順で、年間返済額はおおむね10万円ずつ少なくなります。

また、「低金利時代は固定金利がよい」と言われますが、実際には変動金利などで借りて、その後、借り換えをした人が正解だったという事実も、利用者が増えた要因の1つでしょう。

さらには、ご紹介した魅力的な「10年固定」と比べ、「金利ゼロ%台の変動金利型」で融資を行う金融機関のほうが圧倒的に多いため、実際に借りられる可能性が高いという点も利用者が増えている大きな理由と言えそうです。

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