住宅ローン借り換えの基礎知識

マイホームの購入も住宅ローンの借入も一生に一度のことなら、住宅ローンの借り換えも一生に一度のイベント、ということかもしれません。失敗が許されない一方で、「誰もが初心者」というなかなかプレッシャーのかかる状況です。そんな皆さんの借り換えがうまく行くように、こちらのページでは住宅ローン借り換えの基礎知識をご案内します。

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住宅ローン借り換えの基礎知識
長期金利の低下は最終局面



金利が長期にわたって低下していく局面では、タイミングは気にせず、とにかく金利が下がったら借り換えるというスタンスで問題はなかったでしょう。

しかし、金利低下局面も最終段階を迎えつつある現在では、できる限りタイミングを捉えて実行したいものです。

ポイントは、今後の住宅ローン金利がどこまで下がるかにありますが、こればかりは誰にもわかりません。ただ、過去の金利動向からある程度推測することはできそうです。

フラット35や、民間の全期間固定金利型ローン、固定金利選択型ローン(10年固定など)の金利水準は、長期金利(=国債の利回り)と連動して動きます。

もうしばらくの問、長期金利が低い水準で推移する可能性は高いと思われます。また、景気が悪いときには株式市場も低迷しますが、「株価下落=長期金利の低下(債券価格の上昇)」、「株価上昇=長期金利の上昇(=債券価格の下落)」という関係にありますので、株式市場が回復しないうちは長期金利も上がらないという予想も十分に成り立つでしょう。

日銀の立場からすれば、世界の経済情勢が不透明な現在、手持ちのカードをすべて使い切るような金融政策を本気で打つことはできないでしょう。その意味でも、長期金利がこの水準でしばらく雄移する可能性は高いと思われますが、問題はそれが「いつまで」なのかです。

当面はこの有利な状況が続く可能性は高いだろうと考えています。

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