住宅ローン借り換えの基礎知識

マイホームの購入も住宅ローンの借入も一生に一度のことなら、住宅ローンの借り換えも一生に一度のイベント、ということかもしれません。失敗が許されない一方で、「誰もが初心者」というなかなかプレッシャーのかかる状況です。そんな皆さんの借り換えがうまく行くように、こちらのページでは住宅ローン借り換えの基礎知識をご案内します。

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住宅ローン借り換えの基礎知識
0.3%程度の金利差でも、借り換え効果はある!



住宅ローンの借り換えでは、「金利差1%以上」、「ローン残高1,000万円以上」、「残り返済期間10年以上」という3つの基準をクリアすれば借り換え効果があるといわれています。

しかしこれは、一般論でしかありません。

昨今では、多くの場合、保証料を一括して支払う必要がないため、借り換えで直接かかる諸費用は少なくなっています。ローンの契約書に貼付する印紙税、抵当権を設定し直す際の登録免許税と司法書士への報酬、融資事務手数料など、最低限の負担ですむでしょう。

融資事務手数料が高い場合を除けば、これらの諸費用は、現在のローン残高に対しておおむね1%程度が目安ですので、数字上は「0.1%」あまりの金利差でも借り換え効果が出てきます。

同じ固定金利どうしで借り換える場合は、諸費用をほぼ全額上乗せして借り換える(=手持ち資金は出さない)という前提で試算しても、いま返済している住宅ローンとの実質金利の差が「0.3%」ほどあれば、十分な借り換え効果が確定するでしょう。

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