住宅ローン借り換えの基礎知識

マイホームの購入も住宅ローンの借入も一生に一度のことなら、住宅ローンの借り換えも一生に一度のイベント、ということかもしれません。失敗が許されない一方で、「誰もが初心者」というなかなかプレッシャーのかかる状況です。そんな皆さんの借り換えがうまく行くように、こちらのページでは住宅ローン借り換えの基礎知識をご案内します。

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住宅ローン借り換えの基礎知識
メガバンクの借り換えの条件はこうなっている



メガバンクでは、初めて購入する人や買換えの人とは別に借り換え専用ローンを設けていることが少なくありません。一般の住宅ローンに比べると相違点があります。

第一には、担保評価の考え方が異なる点が挙げられます。

一般の住宅ローンでは通常は担保評価額の8割までの融資が上限になりますが、借り換え専用のローンであれば、100%以上、200%、300%もOKとするところがあります。

これまでの返済実績を評価して、ローン残高が担保評価額より多い場合でも、全額融資しようという考え方です。

たとえば、ローン残高が3,000万円あるのに、担保評価額が2,000万円にとどまるといった場合でも借り換えが可能になります。

また、借り換えでも各種の優遇金利制度が適用されますが、一般のローンに比べると優遇幅が大きくなる銀行もあります。

ただ、その分、審査基準がやや厳しくなります。

最低必要年収が高く設定されていたり、年収に占める返済額の割合、いわゆる返済負担率が一般の住宅ロlンに比べると低くなることもあるようです。

と同時に、現在の住宅ローンの返済状況も問題になります。これまでに延滞した経験があるようなケースでは、融資を受けにくくなるのはいうまでもありません。

なお、返済期間に関しては通常は現在のローンの残存期間までとするところが多いようです。

たとえば、35年返済を利用して、現在5年が経過している人なら30年が限度になります。

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