住宅ローン借り換えの基礎知識

マイホームの購入も住宅ローンの借入も一生に一度のことなら、住宅ローンの借り換えも一生に一度のイベント、ということかもしれません。失敗が許されない一方で、「誰もが初心者」というなかなかプレッシャーのかかる状況です。そんな皆さんの借り換えがうまく行くように、こちらのページでは住宅ローン借り換えの基礎知識をご案内します。

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住宅ローン借り換えの基礎知識
同じ銀行でも支店によって条件が異なることも



借り換えはどの金融機関でも概ね可能です。

大手の都市銀行なら全国の主要都市に支店があり、その営業地域内なら利用が可能ですが、地域の金融機関だと利用できる人は、その金融機関の営業範囲に住んでいる人、勤務先がある人に限られます。

まずは、自分が利用できそうな金融機関をリストアップして、ホームページなどでその金融機関の借り換えに利用できるローンの条件を調べておきましょう。

最近は、どの金融機関でも優遇金利のキャンペーンを実施していますから、その内容まで比較検討する必要があります。

その上で、実際に各支店を回って相談した上で借り換え先を決めるようにしてください。

というのも、極端な場合には同じ金融機関でも支店によって適用金利が若干異なっているといったケースがあるのです。

かつては銀行ローンといえばどの銀行で利用しても金利などの条件はまったく同じであることが当たり前だったのですが、近年では銀行によって条件が異なるのは当たり前で、同じ銀行でも各地の支店の営業姿勢によって優遇金利の幅が違ってくるケースが増えているようです。

実際、筆者が借り換え経験者を取材したときにも、そうした支店による条件の違いを経験した人が少なくありません。ある人は、自分で回ってみた金融機関に関して一覧表を作成し、それぞれの銀行の担当者にそれを見せたそうです。

「他の銀行ではこんな条件を提示されている」「同じ銀行の別の支店ではこうだった」などと示すことで、よりよい条件を引き出す道具に使ったわけです。

これからの時代、こうした徹底研究や担当者との交渉術も重要になりそうです。

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