住宅ローン借り換えの基礎知識

マイホームの購入も住宅ローンの借入も一生に一度のことなら、住宅ローンの借り換えも一生に一度のイベント、ということかもしれません。失敗が許されない一方で、「誰もが初心者」というなかなかプレッシャーのかかる状況です。そんな皆さんの借り換えがうまく行くように、こちらのページでは住宅ローン借り換えの基礎知識をご案内します。

>>>最新の住宅ローン借り換え金利比較はこちら 

住宅ローン借り換えの基礎知識
固定金利選択型10年も活用の余地あり



固定金利選択型というのは、特約期間中の金利は固定していて、特約期間終了時点で、そのときの金利で再び固定金利選択型を選ぶか、変動金利選択型に切り換えるかを選ぶことになります。

いったん、この固定金利選択型を選ぶと、特約期間中は原則的に金利タイプを切り換えることはできません。

また、一部繰り上げ返済を行う場合には、手数料が変動金利型などに比べると高くなっているのが一般的です。

金利は特約期間が長くなるほど高くなるのがふつうで、特約期間10年間の場合には1%を超える水準となっています。

ただし、一部の銀行ではこのタイプのローンを売りたいために、あるいは他行との差別化を図るために思い切ったキャンペーン金利を実施しているところがあります。

銀行によっては1%を大きく下回る場合もあります。十分に借り換え先として魅力のある存在といえるでしょう。

自分が利用できそうな金融機関のキャンペーンを調べて、金利などの条件を調べてみてください。

その際注意しておく必要があるのは、借り換えの場合には購入時のローンと違って、条件が厳しくなっている場合が少なくないということです。

たとえば、購入後3年、4年などの期間が経過していて、その間ローンの延滞がないこと、勤続年数も通常のローンが3年以上であるのに対して、こちらは4年、5年などとなっているケースもあるので注意してください。

>>>最新の住宅ローン借り換え金利比較はこちら

目次

トップページ
2019年8月の住宅ローン借り換え金利比較ランキング
住宅ローン借り換えの基礎知識

PAGE TOP