住宅ローン借り換えの基礎知識

マイホームの購入も住宅ローンの借入も一生に一度のことなら、住宅ローンの借り換えも一生に一度のイベント、ということかもしれません。失敗が許されない一方で、「誰もが初心者」というなかなかプレッシャーのかかる状況です。そんな皆さんの借り換えがうまく行くように、こちらのページでは住宅ローン借り換えの基礎知識をご案内します。

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住宅ローン借り換えの基礎知識
担保割れになっている人も大丈夫!



借り換えたいけれど、担保評価額がローン残高より低くなっているので借り換えに応じてもらえないのではないか、そう思い込んでいる人がいるかもしれません。

この状態を「担保割れ」といいますが、心配には及びません。

多くの金融機関で担保評価額以上の融資に応じてくれるようになっています。

銀行にもよりますが、担保評価額+1,000万円まで、担保評価額の2倍までといったケースが多いようです。

なかには担保評価額の3倍までOKとする銀行もあります。

たとえば、7年前に5,000万円のマンションを、頭金1,000万円、ローン4,000万円で買ったとします。

その後、この物件の評価額が大幅に低下して3,000万円にまで下がりました。

7年間せっせと返済してきたものの、ローンの残高は意外に減っておらず、まだ3,500万円も残っています。

ローン残高3,500万円に対して、担保評価額が3,000万円ですから、500万円の担保割れということです。

以前なら、こうしたケースでは融資に応じてもらえないケースが多かったのですが、最近では担保割れ分500万円まで含めて融資を行うようになっています。

借り換えには各種の諸費用が必要ですから、その分まで含めて借り換えできることが多いようです。

ただ、金融機関としては、万一融資した人が返済不能に陥ったときには、競売などにかけて処分しなければならず、担保評価額以上に融資していると赤字になってしまいます。

その分、審査面では通常より若干厳しくなるわけです。

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