住宅ローン借り換えの基礎知識

マイホームの購入も住宅ローンの借入も一生に一度のことなら、住宅ローンの借り換えも一生に一度のイベント、ということかもしれません。失敗が許されない一方で、「誰もが初心者」というなかなかプレッシャーのかかる状況です。そんな皆さんの借り換えがうまく行くように、こちらのページでは住宅ローン借り換えの基礎知識をご案内します。

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住宅ローン借り換えの基礎知識
金利タイプ別のメリットとデメリット



金利上昇が進み、長い目でみればさらなる金利アップが予想される環境では、金利上昇のリスクが小さい金利タイプを優先するのが原則です。最低でも固定期間が10年以上の固定金利選択型か、完済までの金利が決まっている全期間固定金利型あるいは二段階固定金利型を 利用するようにしたいものです。

逆にまだまだ金利が上昇しないと予想される環境では、変動金利型や固定金利選択型2年、3年などの期間の短いものが優先されます。金利も低いです。

固定金利選択型と変動金利型を比較すると、変動金利型の場合には返済額が増額になる場合でも、増額幅が25%までに抑えられるという安心感があります。極端に上がった場合には、未払い利息が発生する可能性がありますが、それでも10年という長いタームでみれば、一本調子で金利が上がり続けるとは考えられません。

いずれは金利低下局面がやってくるでしょうから、そのときにはローンの金利も低下し、未払い利息が解消される可能性もあります。

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