住宅ローン借り換えの基礎知識

マイホームの購入も住宅ローンの借入も一生に一度のことなら、住宅ローンの借り換えも一生に一度のイベント、ということかもしれません。失敗が許されない一方で、「誰もが初心者」というなかなかプレッシャーのかかる状況です。そんな皆さんの借り換えがうまく行くように、こちらのページでは住宅ローン借り換えの基礎知識をご案内します。

>>>最新の住宅ローン借り換え金利比較はこちら 

住宅ローン借り換えの基礎知識
4つの住宅ローン金利タイプ



住宅ローンの金利タイプは、大きくは4つのタイプに分けられます。

第1は、完済まで金利・返済額が変わらない全期間固定金利型です。住宅金融支援機構と民間金融機関と提携した「フラット35」のほか、民間でも独自にこのタイプのローンを扱っています。

フラット35は借り換えにも利用できます。民間でも、フラット35に対抗して比較的金利の低い全期間固定金利型を扱うようになっており、こちらも借り換えに利用可能です。

2つ目があらかじめ金利は決まっているものの、11年目からの金利が上がる2段階固定金利型です。かつての公庫融資がこのタイプでしたが、最近は急速に減少しています。

3つ目が変動金利型で、ほとんどの民間金融機関が扱っています。金利は低いのですが、金利動向によって金利や返済額が上がる可能性があります。極端に上がった場合には「未払い利息」が発生することもあります。

最後が固定金利選択型です。これは2年、3年、5年、7年、10年などの特約期間中の金利は変わらないものの、その特約期間終了後にはその時点の金利で再び固定金利選択型を選ぶか変動金利型に切り換えることになります。

特約期間が短いほど金利が低いのですが、その分、金利上昇へのリスクが大きくなります。反対に特約期間が長いものには安心感はあるものの、反面、金利が高くなるというデメリットがあります。

>>>最新の住宅ローン借り換え金利比較はこちら

目次

トップページ
2019年8月の住宅ローン借り換え金利比較ランキング
住宅ローン借り換えの基礎知識

PAGE TOP