住宅ローン借り換えの基礎知識

マイホームの購入も住宅ローンの借入も一生に一度のことなら、住宅ローンの借り換えも一生に一度のイベント、ということかもしれません。失敗が許されない一方で、「誰もが初心者」というなかなかプレッシャーのかかる状況です。そんな皆さんの借り換えがうまく行くように、こちらのページでは住宅ローン借り換えの基礎知識をご案内します。

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住宅ローン借り換えの基礎知識
担保割れの人でも買い換えはできる



10年以上前に買った人ならローン残高もかなり減っていますが、ここ数年のうちに買った人の場合にはそうはいきません。

最初のうちは返済額の大半が利息支払いに回り、残高はほとんど減っていないのが現実です。

それに対して、住宅価格は「買った瞬間に2割下がる」といわれるのが現実で、数年が経過すると物件によっては購入価格の3、4割ダウンが当たり前といわれています。

最近は中古住宅市場も比較的回復してきて、都心部の人気の高い物件だと分譲時の価格で売れるケースが増えてきたといわれますが、それはまだまだ一部にとどまります。

ローン残高は減らないのに売却可能価格ばかり下がってしまうと、いわゆる担保割れの状態になってしまいます。

4,000万円のマンションを3,200万円のローンを組んで買ったのに、ローン残高3,000万円に対して売却可能価格2,000万円になっているケースでは、1,000万円の担保割れになります。

こんな状態に陥っている人に関しては、数年前までは金融機関の融資がほとんど利用できませんでした。それが最近では、担保評価額購入価格の8割+1,000万円、2,000万円まで融資OKとするローンや、担保評価額の2倍まで融資可能などの買い換え専用ローンが定着しています。

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