住宅ローン借り換えの基礎知識

マイホームの購入も住宅ローンの借入も一生に一度のことなら、住宅ローンの借り換えも一生に一度のイベント、ということかもしれません。失敗が許されない一方で、「誰もが初心者」というなかなかプレッシャーのかかる状況です。そんな皆さんの借り換えがうまく行くように、こちらのページでは住宅ローン借り換えの基礎知識をご案内します。

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住宅ローン借り換えの基礎知識
ローン控除の終了時期に注意



低金利のローンを中心にした買い換えが可能であるなら、いまはチャンスのときといってもいいかもしれません。金利面でのメリットはいうまでもありません。

新たに3,000万円、35年元利均等返済のローンを組むとすれば、2%だと毎月返済額は9万9378円ですが、4%になると13万円台に、5%では15万円台にアップしてしまうのです。

と同時に注目しておきたいのがローン控除の問題です。買い換えの人でも新たにローンの利用が始まった時点からローン控除の適用を受けることができます。

これが、実は2022年以降は終了することが決まっているのです。

入居可能な物件をうまく見つけて、2021年中に入居できれば、最大控除額は10年間で400万円になりますが、これが2022年にズレこむとローン控除制度が廃止され、こうしたメリットが受けられなくなります。

もちろん、経済情勢の変化などによって、税制が見直され、再び制度が延長される可能性もありますが、景気が比較的順調に推移すればそれも期待できません。

ローン控除は購入後の家計にとっては大きな影響を与える要素ですから、その点からも買い換えるのなら、早いほうが得策ということができそうです。

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