住宅ローン借り換えの基礎知識

マイホームの購入も住宅ローンの借入も一生に一度のことなら、住宅ローンの借り換えも一生に一度のイベント、ということかもしれません。失敗が許されない一方で、「誰もが初心者」というなかなかプレッシャーのかかる状況です。そんな皆さんの借り換えがうまく行くように、こちらのページでは住宅ローン借り換えの基礎知識をご案内します。

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住宅ローン借り換えの基礎知識
金利の動向は購入意欲に大きく影響する



最後の低金利をうまく活用して、借り換えを考えるよりは思い切って買い換え・・・そう考えている人もいるのではないでしょうか。

一般的に価格が1割上がっても金利が1%下がればローン負担はほとんど変わらないし、反対に価格が1割下がっても金利が1%上がったらやはり変わりません。

金利の影響は決して無視できないもので、これが購入意欲に大きな影響を与えるのも事実です。

リクルートの調査から、マンションを買った人たちの購入理由をみると、「金利が低く、買い時だと思った」とする人が31.2%に達しています。

前年の36.8%に比べると若干減少していますが、それでも購入理由トップの「子供や家族のため、家を持ちたいと思った」の32.2%とほとんど変わらない水準に達しています。

金利動向は購入マインドにストレートに反映されます。これは、借り換えの人についても同様でしょうし、現実に住宅ローンを抱えている人ほど敏感に対応する必要があるのはいうまでもありません。

当然のことですが、子どもがいる世帯であれば、子どもたちのためにもっと広い住まいを、あるいはより環境のいいマイホームをといった思いが強くなります。

子どものある世帯では、「子供や家族のため、家を持ちたいと思った」が56.7%と半数を超えるレベルに達し、反面「金利が低く買い時だと思った」とする人は28.7%に低下します。

反対に、シングルや夫婦のみの世帯では「金利が低く、買い時だと思った」とする割合がそれぞれ34.4%、35.5%と高くなります。子どものいない人たちほど金利に敏感ということができそうです。

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