住宅ローン借り換えの基礎知識

マイホームの購入も住宅ローンの借入も一生に一度のことなら、住宅ローンの借り換えも一生に一度のイベント、ということかもしれません。失敗が許されない一方で、「誰もが初心者」というなかなかプレッシャーのかかる状況です。そんな皆さんの借り換えがうまく行くように、こちらのページでは住宅ローン借り換えの基礎知識をご案内します。

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住宅ローン借り換えの基礎知識
返済が苦しい時/返済期間の延長



毎月の返済が苦しくなり、しばらくは改善の見込みが立たないという場合には、延滞する前に金融機関に出向いて相談しましょう。

一度延滞してしまうと、心理的な負い目ができて、何となく相談しにくくなってしまうものですし、最悪の場合、消費者金融に走るなどの悪循環に陥りかねません。

金融機関にしても、ローン破綻されて債権を回収できなくなるより、多少譲歩しても返済を続けてもらうほうがいいに決まっていますから、十分に交渉の余地はあるのです。

具体的には、返済期間を延長して毎月の返済額を減らす、一定期間だけ元金を据え置き、利息返済だけにしてもらうといった方法が考えられます。

もともと金融機関のなかには、ローンの返済方法の一つとして、「最長一年間の元金据え置きが可能」としているところもあります。そうした点をうたっていないにしても、一年間さえなんとかしのぐことができれば、その後は収入も戻って確実に返済できる見込みのたつ人なら考慮してくれる可能性があります。

実際、住宅金融支援機構では、一定の条件のもとでの救済策を実施しています。リストラや失業などで大幅に収入が減ってしまった人に対して、最長15年間の返済期間延長、最長3年間の元金据え置きを認めています。

民間金融機関にはこうした明確な規定はありませんが、ケースバイケースで対応することが多いようです。

一度延滞してしまうと、信用力がそれだけ低下しますし、担当者の心証も害します。この点でも早めの対応が重要になってきます。

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