住宅ローン借り換えの基礎知識

マイホームの購入も住宅ローンの借入も一生に一度のことなら、住宅ローンの借り換えも一生に一度のイベント、ということかもしれません。失敗が許されない一方で、「誰もが初心者」というなかなかプレッシャーのかかる状況です。そんな皆さんの借り換えがうまく行くように、こちらのページでは住宅ローン借り換えの基礎知識をご案内します。

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住宅ローン借り換えの基礎知識
借り換えならではのハードルも



ローンの借り換えを希望している人は、購入時の住宅ローンより条件が厳しくなる場合があることも知っておきましょう。

特に、当初の頭金が少なく、現在はローン残高より担保評価額のほうが低い、いわゆる担保割れの状態になっている人は、各種の審査基準が一段と厳しくなるケースがあります。

金融機関としては、担保割れ分をその人の信用で貸すわけですから、個人の審査が通常以上に厳しくなるのは致し方のないところです。

具体的にみると、都市銀行の多くは現在の住まいに三年から五年以上居住し、その間ローンの延滞がないことを重要な条件の一つにしています。

一定期間居住し、その間問題なくローン返済を行っていることを、一つの判断材料にしようとしているわけで、購入後間もない人の場合には、この条件に照らして借り換えを断られる可能性がないとはいえません。

ただ、最近はこうした点の判断も柔軟に対応する金融機関が増えているようですから、一つの金融機関でダメだったとしても、粘り強く他の金融機関を回ってみるようにしてください。

そのほかの点としては、新規借り入れのローンに比べると収入基準がやや厳しくなる、返済期間は現在のローンの残存期間内に限定され、新規借り入れのローンのように35年返済は使えないところがほとんどという違いもあります(ただし一部には残存期間より若干長くできるところもあります)。

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