住宅ローン借り換えの基礎知識

マイホームの購入も住宅ローンの借入も一生に一度のことなら、住宅ローンの借り換えも一生に一度のイベント、ということかもしれません。失敗が許されない一方で、「誰もが初心者」というなかなかプレッシャーのかかる状況です。そんな皆さんの借り換えがうまく行くように、こちらのページでは住宅ローン借り換えの基礎知識をご案内します。

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住宅ローン借り換えの基礎知識
長期金利の動向とローン金利との関係



無事借り換えが終わっても、安心しすぎないようにしましょう。

つねに景気動向や金利動向をウォッチングして、臨機応変に対応できるようにしておきたいものです。

具体的には日常生活のなかで、経済新聞の株価や金利欄を日々必ずチェックするようにしてください。

金利は世界的な景気動向や金利動向の影響を受けますが、そこから金利の動きを予測するのは簡単ではありません。

一番わかりやすいのは、10年ものの国債利回りです。これが上昇すれば、やがては金融機関の優良企業向けの貸し出し金利である長期プライムレートが上がり、民間金融機関のローンやフラット35の金利も上がることになります。

できれば経済新聞を購読して、株式・金利欄で「国債利回り」をキーワードに定期的にウォッチングするようにしておきましょう。

金利は動き出すと想像以上のスピードで上下することがあります。うっかりすると機会を逃してしまうことになりかねません。

金利上昇に備えて、長期の固定金利型に借り換えた人なら、金利が上がっても怖くはありませんが、逆に5年、10年といった長いタームで超低金利の時代が続く可能性もあります。その場合には、思い切って低い金利のローンに借り換えるほうが得策になる可 能性もあります。

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