住宅ローン借り換えの基礎知識

マイホームの購入も住宅ローンの借入も一生に一度のことなら、住宅ローンの借り換えも一生に一度のイベント、ということかもしれません。失敗が許されない一方で、「誰もが初心者」というなかなかプレッシャーのかかる状況です。そんな皆さんの借り換えがうまく行くように、こちらのページでは住宅ローン借り換えの基礎知識をご案内します。

>>>最新の住宅ローン借り換え金利比較はこちら 

住宅ローン借り換えの基礎知識
元金据え置きや返済期間延長の手もある



借り換えには各種の費用がかかるし、より安全性を重視した借り換えを行ったために、若干返済負担が増えてしまった、あるいは、期待した通りに収入が増えない、予想以上に教育費がかかる、などなどさまざまな事情で、当面の生活がやや厳しくなりそうという人もいるでしょう。

そんな人には、当面の生活をラクにするための方法もあります。

一つは、当初の元金を据え置けるタイプのローンを利用する方法が上げられます。元金を据え置くというのは、その期間は利息の返済だけでいいということで、大幅に負担を軽減することができます。

ただし、いいことばかりではなくその据え置き期間後の返済額は若干増えてしまうことを知っておいてください。数年間で家計を立て直して、その後は速やかに従来の生活に戻すための、あくまでも臨時的な措置です。

借り換え額3,000万円、年利3%、返済期間30年の場合でみると、通常の毎月返済額は12万6,481円ですが、これを一年間元金据え置きにすると7万5,000円に減らすことができます。

そしてその後の返済額は12万9,178円に増えます。

いま一つは、現在のローンの残存期間30年を35年に延ばして借り換えする方法です。

これは新生銀行など一部の銀行に限られますが、やはり3,000万円、年利3%で試算すると、5年間の延長で毎月の返済額を1万円ほど減らすことができます。

>>>最新の住宅ローン借り換え金利比較はこちら

目次

トップページ
2019年8月の住宅ローン借り換え金利比較ランキング
住宅ローン借り換えの基礎知識

PAGE TOP