住宅ローン借り換えの基礎知識

マイホームの購入も住宅ローンの借入も一生に一度のことなら、住宅ローンの借り換えも一生に一度のイベント、ということかもしれません。失敗が許されない一方で、「誰もが初心者」というなかなかプレッシャーのかかる状況です。そんな皆さんの借り換えがうまく行くように、こちらのページでは住宅ローン借り換えの基礎知識をご案内します。

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住宅ローン借り換えの基礎知識
借り換え額が少ない人は多少のリスクを負う手も



金利が多少上がってきたといっても、過去の金利水準からみればまだまた低いレベルにとどまっています。

しかも金融機関問の競争が激しくなって、優遇金利キャンペーンなどによって破格の金利でローンを利用することもできます。

借り換え額が多い場合には、そうした固定期間の短いキャンペーン商品を利用するとリスクが大きくなるため慎重な検討が必要ですが、借り換え額を少なくできる人なら、思い切ってそうした商品のメリットを生かして早く返済を終える道を考える手もあります。金額が少なければリスクも小さくなり、同時に返済期間を短くすることでさらにリスクを削減できるからです。

実際、3,000万円×30年を、年利1%の固定金利選択型3年のキャンペーン商品を利用して借り入れると、3年後に金利が3%になっていたときにはそれまでの9万6,491円の返済額が、12万3,439円にアップしてしまう計算です。

しかし、借り換え額が1,000万円の人で、返済期間を10年にできればどうでしょうか。

当初の毎月返済額は8万7,604円で、3年後に金利が3%に上がったとしても、返済額は9万3,870円に止まります。これならリスクはさほどではありません。

借り換え額をできるだけ少なくして、より低い金利のローンを利用して、できるだけ早く返済を終える。これが究極のローン返済術といっていいでしょう。

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