住宅ローン借り換えの基礎知識

マイホームの購入も住宅ローンの借入も一生に一度のことなら、住宅ローンの借り換えも一生に一度のイベント、ということかもしれません。失敗が許されない一方で、「誰もが初心者」というなかなかプレッシャーのかかる状況です。そんな皆さんの借り換えがうまく行くように、こちらのページでは住宅ローン借り換えの基礎知識をご案内します。

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住宅ローン借り換えの基礎知識
借り換え額が減れば返済額はこんなに減る



では借り換え額を減らすことができれば、返済負担をどれくらい減らすことができるのでしょうか。

その効果が意外なほど大きいのに驚かされます。

たとえば、借り換え額が3,000万円、金利2%、30年返済のケースでみると、毎月の返済額は11万885円になります。これを200万円減らして2,800万円にすることができれば、毎月の返済額は10万3,493円に減ります。

月々にして7,393円、年間では9万円近くの減額です。

この差が30年間にわたって続くとすれば約266万円もの差になってしまうのです。

つまり、200万円で66万円トクできる計算です。

金利が高くなると、この差はさらに大きくなります。

年利3%の場合を、やはり借り換え額3,000万円の例でみると、毎月の返済額は12万6,418円が2,800万円では11万8,049円に。その差は8,369円で、年間にすると約10万円、30年で301万円の差です。

この場合には200万円で101万円もトクできるわけです。

さらに借り換え額を1,000万円減らして、2,000万円にできるとすれば、毎月の返済額は8万4,320円にダウンします。

毎月4万円強、年間で約51万円、30年間では何と1,516万円の差で、516万円のトクです。

自分たちの貯蓄を有効に活用する、親の協力を得るなどさまざまな形で借り換え額を減らすことの大切さがお分かりいただけたはずです。

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