住宅ローン借り換えの基礎知識

マイホームの購入も住宅ローンの借入も一生に一度のことなら、住宅ローンの借り換えも一生に一度のイベント、ということかもしれません。失敗が許されない一方で、「誰もが初心者」というなかなかプレッシャーのかかる状況です。そんな皆さんの借り換えがうまく行くように、こちらのページでは住宅ローン借り換えの基礎知識をご案内します。

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住宅ローン借り換えの基礎知識
民間融資では融資実行日の金利が適用



金利2%の段階で申し込んだのに、実際には2.2%の金利が適用されてしまった・・・民間金融機関ではありがちな話です。

というのも、以前の公庫融資では申込み日の金利が適用されましたが、民間では融資実行日の金利が適用されるからです。

たとえば、月の半ばに借り換えを申し込んだのに、いろんな手続きの関係で融資の実行が翌月になった場合には、こうしたケースが起こっても不思議ではないのです。

逆に、翌月の金利が下がって、予定より金利が低くなったということなら嬉しい誤算になりますが、将来の金利は誰にもわかりません。この点は、十分に注意しておきたいところです。

その対策としては、比較的早めに翌月の金利を発表している金融機関を利用するのも有効でしょう。

たとえば、一部のネット銀行では月の半ばに翌月の金利を発表していますし、一部の都市銀行でも前月のできるだけ早い時期に翌月の金利を発表しているところがあります。

また、審査や融資実行までの期間の短縮に努めている金融機関を探してみるのも有効かもしれません。

と同時に、各種の手続きをできるだけ速やかに進めるようにしましょう。後の項で借り換えに必要な書類や手続きなどを紹介しますが、借り換えを決意したら早めに必要書類を準備して、その月のうちに融資実行まで可能なスケジュールを組むようにしてください。

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