住宅ローン借り換えの基礎知識

マイホームの購入も住宅ローンの借入も一生に一度のことなら、住宅ローンの借り換えも一生に一度のイベント、ということかもしれません。失敗が許されない一方で、「誰もが初心者」というなかなかプレッシャーのかかる状況です。そんな皆さんの借り換えがうまく行くように、こちらのページでは住宅ローン借り換えの基礎知識をご案内します。

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住宅ローン借り換えの基礎知識
家計を楽にするために、借り換え額を減らそう



借り換え後の家計をラクにするためには、どんな借り換えをするかと同時に、借り換え時に借り換え額をできるだけ少なくする努力も必要になります。

借り換える金額が現在のローン残高より少なくなれば、その分返済額も減少します。

さらに、借り換え先の金利がいまの金利より低ければ、返済がもっとラクになります。

そのためには先にも触れたように、まずは借り換え先の事務手数料や保証料などの経費が少なくて済むローンを選ぶのが一つの方法です。

次に、親の援助などを得て、借り換え額を少なくする方法も考えられます。

さらに、自分たちの貯蓄を出して借り換え額を減額できないでしょうか。たとえば、800万円の貯蓄があるとすれば、そのうち500万円を現在のローンの一括返済に加え、借り換える金額を少なくするわけです。

もちろん、万一に備えるために手元に一定の金額を残しておく必要があります。年代や家族構成などにもよりますが、通常は月給の6ヶ月分程度があれば問題はないでしょう。

借り換え額が500万円減れば、毎月の返済は随分とラクになります。

銀行に預けていても利回りは低く、ほとんど増えないのですから、そのほうが有効な運用方法といえます。

さらに、各種の保険の見直しによって解約できるものが見つかれば、それまでの掛け金の一部が返ってくることがあります。これも有効に活用しましょう。

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