住宅ローン借り換えの基礎知識

マイホームの購入も住宅ローンの借入も一生に一度のことなら、住宅ローンの借り換えも一生に一度のイベント、ということかもしれません。失敗が許されない一方で、「誰もが初心者」というなかなかプレッシャーのかかる状況です。そんな皆さんの借り換えがうまく行くように、こちらのページでは住宅ローン借り換えの基礎知識をご案内します。

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住宅ローン借り換えの基礎知識
ライフステージの変化に対応する借り換え



借り換えを実行する前に、いま一度家計のチェックをしておきましょう。

現在の家計からみて住宅ローンの返済に問題はないかだけではなく、今後予想される変化に関してもある程度確認しておく必要があるのはいうまでもありません。

特に子どもが小さく、今後教育費の増大が予想される場合には、この確認作業が不可欠です。

そうでなくても、クルマを持っている家庭ならいずれ買い換えが必要になるし、一定の年数が経過している住まいなら大幅なリフォームも必要になります。

最低でも10年先まで、できれば20年、30年先まで見通せるようにして、安心して借り換えに取り組めるようにしたいものです。

具体的には、下記の表を作成してみてください。

まず家族の現在の年齢を書き出して、各年のライフイベント(学校入学、クルマの買い換え、海外旅行など)と、それに必要な予算を記入します。

そのほか、予想される各年の年収、生活費、住居費(ローン返済額など)、教育費を出し、差し引きした年間の貯蓄額とそれまでの貯蓄額と合わせて貯蓄の合計額を計算するわけです。

単年度では赤字になる年があったとしても、常に貯蓄が一定水準を保ち、教育費の増大、老後への備えなどができるようにしなければなりません。

せめて定年退職時には3,000万円程度の貯蓄が残っていないと、夫婦の老後の暮らしに支障が出てくるといわれます。

にもかかわらず、この貯蓄残高がいっこうに増えないようでは不安が残ります。



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