住宅ローンを借り替える前に!借り換え住宅ローン選びのポイント

マイホームの購入も住宅ローンの借入も一生に一度のことなら、住宅ローンの借り換えも一生に一度のイベント、ということかもしれません。
失敗が許されない一方で、「誰もが初心者」というなかなかプレッシャーのかかる状況です。そんな皆さんの借り換えがうまく行くように、住宅ローン借り換えのポイントをいくつかまとめてみましたので、チェックしてみてください。

>>>最新の住宅ローン借り換え金利比較ランキングはこちら 

目次

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2019年7月の住宅ローン借り換え金利比較ランキング
住宅ローン借り換えの基礎知識

それでは早速、今月の借り換え住宅ローン比較をチェックしてみましょう!

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2019年7月の住宅ローン借り換え比較

実質金利
順位
金利 借り換え時の
借入期間の
延長可否
繰上返済 詳細と
金利推移
公式サイト
表面金利 保証料・
高額の借入手数料
(年0.2%に相当)
実質金利
(保証料・手数料を金利換算)
利便性 手数料
変動
金利
10年
金利
20年
金利
変動
金利
10年
金利
20年
金利

1
新生
銀行


0.450 0.800 0.950

なし
※変動金利
は2.0%

0.650

0.800

0.950

可能


 

1円から

無料

詳細と
金利推移
最新の金利
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2
じぶん
銀行


0.457 0.590 1.293

手数料
2.0%

0.657

0.790
固定10年


0.580
固定2年

1.493

不可


 

1円から

無料〜
30,000円

詳細と
金利推移
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3
住信SBI
ネット銀行


0.418 0.650
1.230

手数料
2.0%

0.618

0.850

1.430

不可


 

1円から

無料〜
30,000円

詳細と
金利推移
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4
イオン
銀行


0.470 0.740

手数料
2.0%

0.670

0.940

カード
作成など


 

無料

詳細と
金利推移
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5
au住宅
ローン


0.457 0.590 1.293

手数料
2.0%

0.657

0.790
固定10年


0.580
固定2年

1.493

不可


 

無料〜
30,000円

詳細と
金利推移
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6
りそな
銀行


0.429 0.600 0.900

手数料
2.0%

0.629
※借換
の最大
引下値

0.800
※借換
の最大
引下値

1.100
※借換
の最大
引下値

不可


 

無料〜
50,000円

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金利推移
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7
みずほ
銀行


0.625 0.700 1.150

あり

0.825

0.900

1.350

不可


 

無料〜
50,000円

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8
ARUHI
住宅ローン

1.120

手数料2.1%

1.330

不可


 

無料

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9
三菱UFJ
銀行


0.525 0.590 2.690

あり

0.725

0.790

2.890

不可


 

無料〜
20,000円

詳細と
金利推移
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10
東京スター
銀行


1.250 1.600

手数料
2.0%

1.250

1.600

なし


 

無料

詳細と
金利推移
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11
ソニー
銀行


0.807 1.030 1.406

手数料
2.0%

1.007

1.230

1.606

不可


 

無料

詳細と
金利推移
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12
三井住友
銀行


0.725 1.000 1.590

あり

0.925

1.200

1.790

不可


 

無料〜
20,000円

詳細と
金利推移
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13
三菱UFJ
信託銀行

0.525 0.590 2.690

あり

0.725

0.790

2.890

不可


 

無料〜
20,000円

詳細と
金利推移
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14
みずほ
信託銀行


2.475 3.550

あり

2.675

3.750

不可


 

無料〜
5,000円

詳細と
金利推移
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※いずれも2019年7月適用金利。
※りそな銀行:金利引下げ幅はりそな銀行所定の審査により決定。一部繰上返済はWEBコミュニケーションサービス「マイゲート」の利用が条件で無料。全額返済取扱いは不可。保証料は顧客負担0円だが、事務取扱手数料32,400円(税込)、融資手数料借入金額×2.16%が必要。いずれも詳細については公式ホームページを確認。
※三井住友銀行:保証料内枠方式の場合、保証料外枠方式に比べ融資利率が年0.2%〜年0.8%高くなる。


(2019年7月1日現在。金利等は当サイト調べ。最新の金利は各銀行のHPでご確認ください。)

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今月の1位
新生銀行
詳細を調べる
  • 変動金利タイプ
    0.450%
  • 借入手数料
    2.0%
  • 総合コスト
    0.650%

  • 借入期間の延長
    可能
  • 利便性
    ・ネットで1円から
    ・自動返済機能あり
  • 繰上返済手数料
    0円

詳細を調べる


2019年7月
現在のオススメ借り換え住宅ローン1位新生銀行となりました。変動金利だけでなく固定金利の「総合コスト」も低いことが人気の理由でしょうか。ついに1%を下回る水準ですね!

業界初となる、借り入れから10年経てば最大50%(半分)まで金利が下がっていくステップダウン型金利も選べ注目が集まっています。

今月は住宅ローン契約でTポイントがたまるプログラムなども提供されており、より人気が高まりそうです。

それに加えて、保証料や高額の借入手数料がかからず、繰上返済もネットで1円から手軽にでき、さらに繰上返済手数料も完全に無料と、今のところ最強の住宅ローンと言えるかもしれませんね。

また借り換え時に検討のポイントになってくる「借入期間を延長できるかどうか」という点も可能ということですから、余裕をもって、フレキシブルに返済していきたい人にとっては最適ですね。

さらに新しく「安心パック」が提供されるようになりました。この機能はと言うと・・・

1.コントロール返済 : 万が一の時に、繰上げ返済により返済期間を短縮した分だけ、元本返済をお休みすることができる機能

2.安心保障付団信
 : がん脳卒中糖尿病に加え、事故などにより、介護が必要な状態になってしまったときに住宅ローン残高が0円になるサービス

どちらも「もしも」の時に力強いサービスと言えます!金利以外にもこうした付帯サービスもチェックした方がよさそうですね。

>>>「安心パック」について詳しくはこちら


ちなみに、新生銀行で住宅ローンを借りると「プラチナ会員」になり振込手数料も月10回まで無料になります。振込手数料が通常300円くらいだとすると、月3,000円相当。年間36,000円相当がさらに無料になることになります。これも隠れた魅力の1つですね。

<新生銀行の住宅ローンの特徴>


1.保証料が無料
2.借入手数料が安い
3.借り換え時に借入期間を延長することも可能
4.繰り上げ返済の手数料も完全に無料
5.繰上げ返済が、インターネットで1円からできる
6.繰上げ返済で短縮した分だけ元本返済をお休みできる
7.疾病保障が無料でついてくる
8.他の銀行宛ての振り込み手数料が月10回無料


>>>新生銀行の住宅ローンについて詳しくはこちら

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新生銀行 住宅ローンの評価/口コミ

  • 満足

    2019年7月7日

    男性/50代

    諸費用が少なくていいと思って見ていたが、今月の金利を見ると金利が大きく下がっていて驚いた。勘違いかと思ったが金利推移を見ると確かに下がっている。理由は分からないが最有力候補としたい。

  • 満足

    2019年6月10日

    男性/40代

    手数料が定額なので残高が大きいほどお得さが増す。他の銀行と直感で比較できるようになったらいいと思うのだが。

  • 満足

    2019年4月21日

    男性/30代

    住宅購入の諸費用で手元資金がかなりお寒い状態だったので初期費用の少ない新生銀行の住宅ローンは都合がよかったです。事務手数料が定額なのも残高が多い場合には有利だと思います。

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住宅ローン担当者に聞く!新生銀行インタビュー
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今月の2位
じぶん銀行
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変動金利タイプ
0.457%
手数料
2.0%
※年0.2%換算
総合コスト
0.657%
金利優遇条件
なし
繰上返済手数料
・1円から可能
・1円〜30,000円
がん保障特約50%
無料
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今月、変動金利が低いのが、日本最大のメガバンクである三菱UFJ銀行と、これまた日本最大規模の通信会社であるKDDIを親に持つ、サラブレッドともいえるじぶん銀行です。

当初はガラケー専門銀行といった立ち位置でしたが、現在では幅広い商品を提供する大手ネット銀行の一角として急速にその存在感を高めつつあります。

そのじぶん銀行が満を持して投入してきたのがこの住宅ローンですが、魅力はやはり抜群に低い金利です。親会社である三菱UFJ銀行の住宅ローン自体十分金利が低く、その子会社の「ネット専用住宅ローン」とくれば金利が最低水準となるのも当然なのかもしれません。

商品性としては万が一ガンと診断されたら住宅ローン残高が半分となる「がん保障特約(50%)」が無料でついてくる点もメリットです。

また、上記の通り三菱UFJ銀行グループであることから、「ネット銀行は金利は低いけれど数十年も取引できるかどうか少し心配」と感じられる方にとっても有効な選択肢となりそうです。

金利優遇条件に給与振込などのややこしい制約がついていない点も良いですね。

気になった方は口コミを参考になさってください。

>>>じぶん銀行の住宅ローンについて詳しくはこちら

今月のピックアップ

ユーザーレビュー じぶん銀行 住宅ローンの評価/口コミ

  • 満足

    2019年6月25日

    女性/40代

    試しに入力してみましたが物件情報や勤務先情報など慣れない項目が多く結構時間がかかりましたが入力の途中で保存できたので良かったです。早速電話をもらい驚きましたが丁寧な対応で良い印象を持ちました。審査結果が楽しみです。

  • 満足

    2019年6月3日

    男性/30代

    知人に紹介してもらいました。地方(東北)なのでどうかと思いましたが全然問題なかったです。今まで地元の金融機関しか思いつきませんでした。もっと有名になるといいと思います。

  • 満足

    2019年5月11日

    男性/40代

    少し背伸びしましたが約6千万円、満額OK!ありがたやー

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じぶん銀行住宅ローン 突撃インタビュー
今月のピックアップ

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今月の3位
住信SBIネット銀行
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変動金利タイプ
0.418%
手数料
2.0%
※年0.2%換算
総合コスト
0.618%
借入期間の延長
不可
繰上返済手数料
・1円から可能
・1円〜30,000円
全疾病保障
なんと
無料
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今月のオススメ借り換え住宅ローン3位住信SBIネット銀行です。

借入時の手数料が2.0%と、他の銀行の保証料並みにかかってしまうのが難点ですが、それを金利換算しても(概算で年0.2%換算:当サイト試算)、圧倒的な低金利が魅力ですね。

加えてキャンペーンにより5年固定タイプなどの金利が大きく下がっており、注目です。

また住信SBIネット銀行の場合、通常年0.3%くらいかかる全疾病保障何と無料でつくのがポイントですね!今、注目の疾病保障つきの住宅ローンを検討している方には、最もオススメの住宅ローンです。

繰り上げ返済も無料で、ネットから1円単位で手軽にできる点も魅力ですね。

加えて口座サービスも他行あて振込手数料がランクに応じて月最大15回無料の他、セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートなどのコンビニATMの利用が24時間可能というのも魅力です。ぜひ選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。

<住信SBIネット銀行の住宅ローンの特徴>

1.保証料が無料
2.全疾病保障が何と無料!
3.繰り上げ返済の手数料も完全に無料
4.繰上げ返済が、インターネットで1円からできる
5.他の銀行宛ての振り込み手数料がランクに応じて月最大15回無料

>>>住信SBIネット銀行の住宅ローンについて詳しくはこちら

今月のピックアップ

住信SBIネット銀行 住宅ローンの評価/口コミ

  • 満足

    2019年7月2日

    男性/30代

    今年中に家を買う予定。住信ネットのローンが一番良く感じた。利用したい。

  • 満足

    2019年6月9日

    女性/40代

    来月借り換えようと思っていたので仮審査を申し込みました。金利が上がっていたのでチャンスはもうないかなと思っていましたが最近また金利が下がったみたいなので良かったです。金利は上がったり下がったりなんですね。

  • 満足

    2019年5月10日

    男性/50代

    借り換えで考えると住信SBIが一番良さそうだが、疾病保障や手数料なども加味してトータルで魅力的なところを決めたい。

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住宅ローン担当者に聞く!住信SBIネット銀行インタビュー
今月のピックアップ

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今月のピックアップ
イオン銀行
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変動金利タイプ
0.470%
手数料
2.0%
※年0.2%換算
総合コスト
0.670%
金利優遇条件
カード
作成など
繰上返済手数料
無料
疾病保証
有料
詳細を調べる

今月のピックアップは、大規模ショッピングセンターで有名なイオングループの銀行子会社であるイオン銀行です。

系列のショッピングセンター内にある「インストアブランチ」が特徴ですが、住宅ローンも変動金利・3年もの・5年もの・10年ものの金利を大幅に引き下げ、差別化を図っています。特に10年もの金利は1.25%という金利水準が魅力です。

加えて繰り上げ返済手数料も無料ですから、どんどん返済していきたい人には向いている住宅ローンと言えるかもしれませんね。

また、隠れた魅力なのが、住宅ローン利用者は当初5年間、イオンでの買い物が毎日5%OFFになる特典が利用できる点です。加えて毎月20日・30日の「お客さま感謝デー」にはさらに5%OFFになります。普段からイオンを利用している方には大きなメリットがあるかもしれませんね。

>>>イオン銀行の住宅ローンについて詳しくはこちら

今月のピックアップ

ユーザーレビュー イオン銀行 住宅ローンの評価/口コミ

  • 満足

    2019年6月30日

    女性/30代

    シミュレーションしましたが今の賃料より減りそうなので大丈夫そう。低金利なんですねー

  • 満足

    2019年5月2日

    男性/30代

    ゴールデンウィーク中もお店が開いていたので色々聞けて良かった。先延ばしにしてきたが休みの間に進めるだけ進めたい。

  • 満足

    2019年3月24日

    男性/20代

    何気なく見てたら契約社員でもOKと書いてあったので気になりました。年俸制のプロ契約なので住宅ローンは難しいと思っていましたが話を聞いてみたいです。

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イオン銀行住宅ローン 突撃インタビュー
今月のピックアップ

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最後に・・・住宅ローン、4つのツボ


最後に、管理人が感じる住宅ローンのツボを4つご紹介します。

1つ目は

・住宅ローン審査は結構不合格になる


という点です。こればっかりはそれぞれの銀行で審査基準がありますので、受け入れざるを得ません。特に景気が悪い時には銀行が保守的になり、思った以上に審査が厳しくなる場合も考えられますね。

2つ目は

・人気の銀行の場合、審査に結構、時間がかかる

という点です。どうしても住宅ローンは長い間利用することになりますので、人気がある銀行に申込が集中しがちです。運が悪いと1ヶ月も2ヶ月も待たされるかもしれません。

3つ目は

・審査に通ったからと言って「借りないといけない」というわけではない

という点です。無事、審査に通れば借りてしまいたくなるのが人情ではありますが、実は借りないといけない、というわけではありません。場合によってはいくつかの銀行の審査を通しておいて、最終的に1つの銀行を選ぶ、ということもできるわけです。

4つ目は

・申し込むのはタダ

という点です。審査にどれだけ人件費がかかろうとも、住宅ローンというのはお金を借りなければ一切、費用がかかりません。

ということで当サイトからの最後のアドバイスとしては

・なるべく早めに、目ぼしい住宅ローンを複数、申し込んでおく

ということです。そうすれば審査に落ちて慌てることも、振り込み日に間に合わなくなってガッカリすることもなくなりますね!

住宅ローンは一生に一度のイベントですから、「こんなはずじゃなかった」なんて後悔しないよう、なるべく「保険をかけておく」というのが、より賢い方法なのではないでしょうか!

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住宅ローン お役立ちコンテンツ(外部リンク)

2019年7月の住宅ローン金利推移と住宅ローン金利動向について
住宅ローンシミュレーション(シュミレーション)について
住宅ローン審査の9大基準 落ちた理由は?対策は?
住宅ローン借り換え金利見通し :

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